NEXUS INTELLIGENCE & OUTSOURCING GROUP 株式会社ネクサス
ネクサスの野望「若手サプライズ座談会」
会社の雰囲気を知るには、先輩たちの話を聞くのが一番。
それも、かしこまったインタビューより、ざっくばらんな座談会がいい。
そこで、社長も上司も加わらず、 若手社員5人だけで「ネクサスここだけの話」座談会を。
さて、どんな話が飛び出すやら!

座談会Part1
座談会 Part 2
若手社員だけの本音座談会が続いているところへ、 突然、狩峰社長が乱入!
社員たちはまさかの社長登場に驚いたり、唖然としたり・・・。



狩峰: (にこにこ笑いながら)隣の部屋でみんなの話を聞かせてもらいました。殴ったりしないから安心してね(笑)。もっと悪口を言われるかと思ったけれど、いつも自分が言っていることが、ちゃんとみんなに伝わっていて嬉しかったです。当社の基本的な事業目的は、顧客への技術サービスを通して利潤を得ることですが、それだけではだめです。人の和や縁を尊び、大切にすることで組織をまとめ、全社員が心を一つにしてお客様に貢献することが一番大事だと思っています。若いみんなが、それをわかってくれているようで本当に良かった。
水谷: 社長の話はいつも一本筋が通っているというか、ブレがないですよね。
狩峰: 実はね、数年前まではこういう考え方ではなかったんだ。売上や利益は伸びるんだけど、何か虚しい。その理由を突き詰めていったら、人間関係が希薄なことに気づいた。これでは自分が苦しいし、社員も楽しくないだろう。そう思って意識を変えたんだよ。
川島: 担当先から本社に戻ると、いつも上司が声をかけてくれます。そしてそこにいない仲間のことも、「〇〇君は最近どうだ?」と尋ねてくれる。僕たちのことをちゃんと見てくれているんだな、と。
狩峰: ネクサスでは、部下に対する思いがある人だけを管理職にしているんだ。若手社員は10年、20年先のネクサスを築いてくれる宝。大切にするのは当然でしょう。
山本: 日報に仕事の悩みを書いたら、上司が食事に誘ってくれて、ごはんを食べながら相談に乗ってくれました。うれしかったです。
狩峰: それはいい話だけど、「人を大切にする」の意味を履き違えてはいけない。誰でも彼でもではなく、頑張っている人、向上心のある人を大切にするのがネクサスの方針。採用時に君たち一人ひとりの人柄を見て、成長する可能性を持った人だけを選んでいるからこそ、大切にしているんだよ。今、社会はとても厳しい局面を迎えている。派遣切りの問題も然り。でも、この時期に人を大切にする企業は確実に生き残っていくはずなんだ。何事もどん底に落ちて次に上がる時がチャンス。私はむしろこういう時代が来て良かったと思っています。
川島: 社長の言葉で印象に残っているのは、「正直者が馬鹿を見ない会社を作る」という言葉です。社長の言葉ってすごく心に残るんです。
狩峰: 自分の思いをうまく言葉にまとめられないことが多いけれど、常に正直な言葉を口にしているつもりです。感極まると涙が出てきたりね(笑)。でも、みんなに自分の気持ちが伝わっているとわかって安心しました。
青山: 忘れられないのは、決起大会の社長の言葉。熱い気持ちがこちらにも伝わってきました。
狩峰: 決起大会や忘年会で社員が集まる時が一番嬉しい。会社を経営して良かったと心から思えるんだ。だから、泣いたり、殴ったりするのも私の喜びの現れなんです(笑)。

















狩峰: まず、水谷君はとても素直だね。これは一番大切なこと。いくら技術や知識があっても、素直さや思いやりのない人はダメ。そういう人は会社にとって害になる。その温かさや思いやりを、これからも失わないように。リーダーの資質も備えているから、将来に大いに期待しています。
水谷: ありがとうございます。僕が自然体でいられるのは、ネクサスだからこそ。周囲のみなさんに支えられ、とても恵まれていると思っています。
狩峰: 川島君は水谷君と似ている。人を惹き付ける魅力がある。上からも下からも慕われるタイプだね。20代後半から30代にかけて、素直な心からの言葉を失ってしまう人が多い。特に東京では。川島君にはそうなってほしくない。今のままで成長してほしい。
川島: はい。自分では特に意識していませんが、褒めてもらったことを素直に受け止めます。
狩峰: 山本君は1年目だね。今はまだ「わかりません」が通用する時期。知ったかぶりをしないで、お客様やリーダーからなんでも教えてもらうつもりでやりさない。まだスキルがない分、笑顔とあいさつで頑張ろう。「お前がいると職場が明るくなるよ」と言われるようにね。
山本: はい、ありがとうございます。
狩峰: 青山君は、こないだ結婚したばかりだったよな。お祝いに「夫婦相和」と書いた色紙を贈ったけれど、妻子を大切にできないようでは社会人としても大成しない。家族を命がけで守る気持ちを仕事のバネにしてほしい。
青山: 研修の時、社長から「両親や家族を大切にしなさい」と言われたのを覚えています。僕にも守るべきものができたので、仕事も今まで以上に頑張ります。
狩峰: 最後に松雪さん。東京から浜松へ来て4年。営業はシビアな仕事だからすぐ辞める人も多いのに、見知らぬ土地で頑張ってきたあなたの努力に頭が下がります。営業は技術者のステータスを高める黒子の役割。ネクサスが技術者を幸せにする会社となるように、これからも私たちと一緒に歩んでください。
松雪: 4年間、周りに支えられてここまで来ることができました。試行錯誤を重ねて、やっと自分の思う方向に動けるようになってきたので、次のステップへと進めるように頑張ります。


(了)

座談会Part1
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